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「徹底考察」2chの怖い話・巨頭オ

この記事は約5分で読めます。
ゆき
ゆき

こんにちは! 今日も何か怖い話を教えてください!

しろ
しろ

今日は、「巨頭オ」という2chの怖い話をしよう

ゆき
ゆき

「巨頭オ」ですか?よろしくお願いします!

この記事でわかること
  • 「巨頭オ」のあらすじ
  • 巨頭オの意味・正体にまつわる考察

この記事では、2chの怖い話「巨頭オ」について解説します!

明らかに人間ではないと思われる謎の怪異が登場するのでお楽しみに。

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巨頭オとは

巨頭オとは、2chのオカルト板で紹介された怖い話、または、その話に登場する怪異のこと。

しろ
しろ

まずは、「巨頭オ」のあらすじを見てみましょう

あらすじ

数年前、ふとある村のことを思い出した。

一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。

心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。

記憶力には自信がある方なので、道は覚えている。

村に近づくと場所を示す看板があるはずなのだが、その看板を見つけたときあれっと思った。

「この先〇〇km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。

変な予感と言ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみることにした。

車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻き付いていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?と思っていると、周りにもいっぱいいる!

しかもキモい動きで追いかけてきた……。

両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。

恐ろしい勢いで車をバックさせ、とんでもない勢いで国道まで飛ばした。

帰って地図を見ても、数年前に行った村と、その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。

要約

この話を2chに投稿した方を仮にAさんと呼ぶことにしましょう。

Aさんは、数年前に訪れた村に急に行きたくなったので、連休を利用して再び訪れてみたところ、すでに廃れており、案内板の代わりに置いてあったのは「巨頭オ」と書かれた看板。

そして、そこで頭が異様に大きな人形の実体と遭遇しました。

ゆき
ゆき

この話に関して、もっと詳しい情報はないのですか?

結論から言えば、Aさんからの追加情報はありません

2chの怖い話では後日談も一緒に伝えられることがよくありますが、巨頭オについてはそれもありません。

したがって、これから紹介する巨頭オに関する考察は全てこの話から派生したものになります。妄想も多分に含まれているので、話半分に聞いてもらえたら幸いです。

巨頭オ 考察編

ゆき
ゆき

結局、巨頭オってなんなんですか?

この話を読むと「巨頭オは巨頭男のことだろうか?」と思う方は多いんじゃないでしょうか。

実際、私もこの話を最初に聞いた時は「巨頭男」で「巨頭オ」なんだろうと思っていました。

しかし、実はこの「オ」はカタカナではないという説があるので、それを紹介します。

巨頭オはもともと巨頭村と書かれていた

この説は、村の左半分、つまり木偏が掠れてつくりの部分だけ見えた結果、カタカナの「オ」に見えたんじゃないかとするものです。

つまり、ここは巨頭人間たちの集落だというのです。

この説を受けてなのか、あるいは元々そのように表記されていたのかは分かりませんが「巨頭オ」と表記する方もいます。

しかし、私はここで一つ違和感を覚えました。Aさんは、巨頭オと遭遇する数年前にも同じ場所に行ったことがあるのです。

すなわち、「巨頭オ」と書かれた看板は数年以内に建てられ、しかも掠れてしまうほどに急速に劣化したことになります。

ゆき
ゆき

数年あれば、塗料も劣化するのではないですか?

確かに、広く使われている塗料は10年程度は持つと言われていますが、足の速いものでは5年ほどで劣化してしまうそうです。

今はあまり使われていない塗料だそうですが、それが使われていたとするならば、数年で劣化してしまってもおかしくないでしょう。

では、巨頭オはどこから来たのでしょうか。

Aさんはたくさんの巨頭オと遭遇したらしいですが、どのように移動して定住するようになったのでしょうか。

そこを踏まえて、私はこのように考えました。

巨頭村は、別次元にある(あった)のではないか、と。

巨頭村は、別次元に存在していた説

昔から、この世とは異なる別の世界があるという話は存在します。いわゆる「あの世」のことです。

率直に述べると、「巨頭村はあの世に存在する村ではないか」と考えています。

Aさんが以前訪れた際は、人もそこそこ居て、生気に溢れた場所だったのでしょう。

しかし、若者の都会への流出は止められず、徐々に 高齢化 と 人口減少 が深刻化。あの世との境が近くなっていった。最終的に村から住人がいなくなり、廃村と化したことで村は死を迎えたわけです。

巨頭村は、村で暮らしていた人が死後生活する場所だった。それが、村の死をきっかけにこの世と繋がってしまった。

Aさんは死後の世界である巨頭村に迷い込んでしまったということになります。当然、生者が来てよい場所ではない。

Aさんが迷い込んだことに気づいた巨頭人間たちは、Aさんを追い返すために敢えて脅かすような振る舞いをしたのです。

もちろん、これは全く根拠がありません。他の人が考えた巨頭村という設定を派生させた二次創作と言っても過言ではありません。

しかし、そうなんじゃないかなと妄想させるだけの魅力が巨頭オにはあります。

コメント

  1. Thank you!

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